就職活動を本格的に始める前に、会社とはどういうところか知りたくてインターンシップを利用しました。
実際営業職とはどういったものか漠然としかイメージできなかったことを実際体験することで、今まで想像することしかできず本当に大丈夫かなと不安が大きかったのですが、実際就職した後どういったことをしていきたいか具体的なビジョンを持て、面接などで志望動機を尋ねられた時も具体的に入社後どういったことをしたいか等をアピールできました。営業職に就きたいと思っていた自分にとって、この体験はとても貴重な物になりました。
実際就職してから、インターンシップでの経験が役に立っています。自分をれえるアップさせるためのチャンスを逃さないようにすることが重要なんだと思いました。
もともとSEになりたくてそういった企業を中心に資料請求をしたりセミナーに参加したりしていたのですが、就職活動中の友人が「いろんな企業の話を聞くのもおもしろいよ。」と話していたのを思い出し、SE関連以外でちょっと気になったりした企業の資料請求をしたりセミナーに参加したりしました。
他の職種のセミナーでもとても為になる話がたくさん聞けました。SEになるとそれだけに絞った活動をしていたら聞けなかった事がたくさんあり、自分の幅を広げられた経験だったと思います。その後の就職活動を行う上で、他の職種の話を聞いておいて本当によかったと思いました。
就職活動を始めるにあたって一人で悩むことが度々あったんですが、そういった時にたくさんの人の話を聞きました。先生、両親、友人、様々な人の意見を聞いて、自分はどういったことやりたいのか、この先どういった活動をすればいいか、だんだんわかってきました。一人で悩んでいるより、たくさんの人の話を貴聞いた方が今までより自分の気持ちがはっきりわかりわかるようになりました。自分の経験したことのない話を聞いて、少し視野が広がったように思います。人と話すことは大事なことなんだな、と改めて思いました。就職してからもやはりコミュニケーションは大事なんだな、と今実感中です。