
歩いてる姿、イスに座る時、電話で話す時、細かいところを少しだけ気にすることで、あなたのイメージはぐんとアップします。
普段から人に見られているという意識を持ち、自分のふるまいをチェックしてイメージアップをしましょう!
背筋を伸ばし、胸を張ってと歩きましょう。はきはきと歩く姿は元気で活発的で、見ている人にとてもいい印象を与えます。
背筋が曲がったまま歩くのは、いい印象は与えません。ポケットに手を入れたまま歩くと背筋が曲り、相手にとても失礼です。
下を向いて歩く、足を上げず引きずりながら歩く、だらだら歩く、そんな姿は相手に自信がなさそう、だらしない、などと思われてしまいます。
必要以上に手を大きく振ったり、ばたばたと大きな音を立てて走ったり、そんな姿はとても落ち着きのない人と思われてしまうので中止してください。
イスに座る時は、イスに深く腰掛け背筋を伸ばしましょう。
男性の場合は膝を軽く開き、太股の上に手を置きましょう。
女性の場合は両膝からつま先までをくっつけ、太股の上で手を軽く重ねましょう。
足を組むのは、相手にとても失礼な行為です。セミナー、面接でなくても、人と向かい合って座る時には気を付けましょう。
直接書類を渡す時は、相手から見て読めるように文章の上側を自分に向け両手で渡すようにしましょう。指をそろえ、両手で渡すことでとてもきちんとした印象を与えることができます。
相手に書類、物を片手で渡すのは相手にぞんざいな印象を与えてしまうので気を付けましょう。